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皇帝ダリアの自然放任連続栽培 [花の栽培]

宿根性の皇帝ダリアを楽しむ方法には二通りあります。一つは晩秋から冬、霜が降りて地上部が枯れかかった頃、茎を切断して土に埋め込み、翌春の発芽を待って露地や鉢に移植する(挿し木苗を利用)方法であります。苗を一度に沢山増やす場合に向きます。この方法は本ブログで詳しく紹介されており、題名は”皇帝ダリアの挿し木苗づくり”です(2010年6月6日投稿)。この記事だけで約3年間16768のアクセスがあり、人気記事となっています(2013年5月3日現在)。

もう一つの方法は、晩秋~冬地上部が枯死した株元からの春の発芽を待つ方法です。本方法は手がかからず簡便なので推奨されます。一株から数本発芽することが多いです。皇帝ダリアは連作に耐えるようです。舎人公園での栽培では、今年同じ場所で4年目の連作となりますが全く支障はありません。皇帝ダリア栽培で問題になるのは、アブラムシと台風で、湛水による湿害も要注意です。肥料は多目にやります。

下記に5月3日現在の株元からの発芽の様子を紹介させていただきました(写真をクリックして拡大して下さい)。

皇帝ダリア1.jpg

昨年開花の一例:全体で6株(約20本)あり、豪華でした。

コウテイダリア発芽.jpg

越冬した地下茎から発芽した状況:実際は3本発芽しています。

コウテイダリア発芽1.jpg

 昨年の太い真竹のような茎が残っています(途中で切断)。                    2本の発芽が写っています。


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