植物シモバシラの氷の華の芸術品

 舎人公園でことしもシソ科植物のシモバシラに立派な氷の華の芸術品が見られました。このところの朝の冷え込みが強く、昨日に続いて今朝もシモバシラの霜柱の芸術品を見ることができました。今朝の霜柱の氷は、昨日のものより一段と発達し見栄えが一層よくなりました。ここで、しばらくは観察できると思います。午前11時頃までは見られると思いますが、早かれば早いほどいいでしょう。観察場所は、舎人公園サービスセンター南東隣接地の雛壇花壇の中央付近下で看板が出ていますので直ぐ分かります。

シモバシラに霜柱(氷の芸術)が出来るメカニズムは、このブログの“舎人公園のシモバシラの霜柱”(2007年12月27日記)に記してありますのでご参照下さい。

シモバシラの霜柱(芸術品)の看板と観察場所:下の氷左が芸術品

シモバシラ(地上部の枯死した下部の茎)に出来た氷の華の芸術品

昨年より沢山できました。

芸術品を拡大してみました。綿菓子のようにふんわりとしています。

同じく拡大写真です。明日にはまた変わった芸術品が見れることでしょう。

“舎人公園のシモバシラの霜柱”(2007年12月27日記)と比べてみて下さい。